東瀛王獅爭雄大會 Far East King of Lion Championship 2026

大会概要

マレーシアやシンガポールなどを筆頭に、アジアの各地ではスポーツとして競技化されている中華獅子舞。主にポールを用いたアクロバットが魅力の『高椿部門』、伝統的な踊り方、道具、台などを用いて披露される『傳統部門』の二種目がある。

代表的な世界大会としては、2年に一度マレーシアで行われる『雲頂世界獅王爭霸賽』、香港で行われる『鱷魚恤香港世界醒獅錦標賽』、台湾の『高雄水陸戲獅甲』など。どの大会も違った演出があり、スポーツの中にショーとしての魅力もある。また世界各国から強豪が集まり自国の伝統や特色を入れた演出も見所の一つ。

日本初の中華獅子舞世界大会

日本の横浜中華街にて地域文化として育まれた中華獅子舞が、世界8つの国と地域の獅子舞チームとともに、「獅子舞文化の継承」「スポーツ&エンタメ化」「国際交流」に挑戦する。

日本×東アジア×世界が横浜に集う"獅子舞の国際舞台"
日本では前例のない、公式国際大会フォーマットを採用しての開催。

競技ルール- Competition Rules -

競技時間

ポール部門
8分〜11分
伝統部門
7分〜10分

布置

設置/撤去
各5分以内
必須条件
20番ポール到達必須

技術内容

  • 獅子表現
  • 演目テーマ(自由設計)
  • 音楽(生演奏のみ)

採点基準

動作規格
5点姿勢・獅形・技術・歩法・前後の連動性を重視し、獅子舞としての完成度を評価
芸術表現
3点獅子の感情表現、演技構成の完成度、鼓楽と舞獅の融合を重視して評価
動作難度
2点難度動作は5個を基準とし、不足は減点、超過は加点(加点上限0.5)

審判体制

7名審判